(セ・リーグ、巨人1−6ヤクルト、7回戦、巨人5勝2敗、27日、東京ドーム)巨人打線はヤクルト・由規の前に沈黙。五回に李承ヨプが放ったソロだけが唯一の得点だった。先発のグライシンガーは6回7安打4失点と乱調。古巣のヤクルト相手に初黒星を喫した。巨人と2位ヤクルトのゲーム差は「2」となった。
【写真で見る】二回にボークで先制を許したグライシンガー
巨人打線の前に立ちはだかったのは、19歳の由規だ。150キロを超える直球に、なかなかボールが前に飛ばない。そんななか、四回までで唯一安打を放ったのが坂本だ。
「直球が速いし、スライダーもいい。年下の投手と対戦することは少ないので、意識はありますね。負けないように頑張りたい」

